コインマジックの種明かしと練習方法とは・・・ちょっとやってみよう
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コインマジックは、トランプマジックと同じ分類で、テーブルマジックと言われる、 簡単なネタ道具を利用した基本マジックですが、 ネタとして利用する道具に細工があるのでなく、練習が重要で、 下手なマジックより難しいと言えるのです。 コインマジックの基本は、リテンションパニッシュ、ダウンズパーム、フィンガーパーム、サムパームがあり、実物のコインや細工が施されたコイン(ギミックコイン)を利用して、コインマジックは実演されます。 リテンションパニッシュは、人間の目の残像現象を使った一種の錯覚の技術ですが、 コインマジックの基本です。 フィンガーチップレストなどの手の平でコインを隠し持つ技術を利用して、 コインを出したり消したりするマジックで、誰でも、一度はTV等で、見た事がある、一般的なテクニックです。
フィンガーパームは、コインを隠すベーシックな技術で、 中指、薬指の第二関節もしくは、小指をわからない程度にちょっと曲げてできた窪みにコインを隠します。 不自然さがでないように、何度も、鏡の前で、練習が必要です。 不自然だと、誰もが、コインを隠していると、思われますからね この辺の技術をちゃんと身につけておかないと、コインマジック自体がなりたちません。 ダウンバームは、人差し指と親指の間にコインを挟む技術で、 何気なく手を結ぶ動作の中で、指で摘んでいるコインを指の間に挟みます。 どうと言う事はありませんが、 フィンガーパームと同じく、不自然な動作になってしまうことは禁物です。 この技術も、連続して、練習しないとダメです。 サムパームは、フィンガーパームとのテクニックとかなり似ていて、 フィンガーチップレストの状態から、手を握るような動きから、 コインを人差し指と親指に挟み込む技術で、 はじめの手を握る動き自然にすると同時に、コインが落ち易いので、スピードが要求されます。
この辺の技術に関しては、1ヶ月ぐらい練習すれば、 まぁまぁカッコはつくので、面前でやるなら、ちょっと演出が必要になるでしょう。 名人とへたっぴの違いを言えば、人前で冷静に、コインマジックをできるかについては 名人が緊張についよいとかじゃなくて、 マジック中の演技や会話がやっぱり離れしていて、技術以前に、そちらの方に見とれてしまいます。 実際コインマジックは、他愛無いことで人をビックリさせるので、 ギミックを利用したマジックコインでも、基本的な技術だけでは、 人の視線をそらしたらいすることは、不可能なので、難しいです。 まぁ〜〜やっぱり、基本が大事で、完璧主義者向きのテクニックになります。